帯状疱疹というのは身体の免疫が落ちているときに出てしまいます。たとえば、疲労がたまっていたり、食事が十分にとれていなかったりする時に発症しましょう。

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帯状疱疹とは

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身体の一部にプツプツとした湿疹のようなものができることがあります。
最初はふたつ、みっつと、プツプツしたものができた程度なので、大変なことではないだろうとそのままにしておくと、あっという間に広がってしまいます。
痛みもでてきてしまい、プツプツとしたものがつぶれて不快な感じになってきた時に、これはただの湿疹ではないと感じて病院に行く人が多いようです。
こういった症状は、帯状疱疹と言われるものにみられます。
帯状疱疹と、アレルギーなどの症状ででる湿疹とは、まったく違います。
アレルギーで出てしまう湿疹の症状というのも身体にとっては非常に危険ですが、帯状疱疹というのも身体にとっては大変危険な症状です。
帯状疱疹というのは、身体の免疫が落ちてしまったときにできてしまいます。
身体の免疫が落ちてしまう原因としてあげられるのは、ひとつは疲労です。
身体が疲れてしまうと、身体が本来持っている回復力や免疫力というものが低下して、外部から菌が体内に入ってきても、それに対抗するだけの力がありません。
そのため、疲労がたまっている人はちょっとしたことで風邪をひきやすくなってしまったり、ケガをしてもなかなか完治しなかったりといった症状が出てしまいます。
帯状疱疹では、身体の疲労がたまっている人が発症しやすいということも、こういったことが関係してきます。
疲労の回復のためには十分な睡眠というものをとることが大切です。
また、疲労以外にも原因としてあるのは食事が十分でないという場合です。
食事というのは、身体を良くも悪くも作る物です。
どういったものを食べて生活をするのかということが、どういった状態の身体をつくるのかということです。
身体に良い物、スタミナのつくものを食べると、身体に免疫力がつくので、病気にかかりにくくなります。
逆に、ジャンクフードといわれるものばかりを食べていたり、インスタント食品ばかりを食べていたりすると、身体に必要な栄養や免疫力というものはつけられません。
そういった食生活では帯状疱疹を発症しやすい身体になってしまいます。
帯状疱疹というのは背中いっぱいに出てしまったり、胸元全体に広がってしまったりして、また、身体中の節々が痛いということなどがあり、普段の生活に支障が出てしまいます。
帯状疱疹になってしまうと自力で治すということが難しいので、病院に行って抗体の注射を打ってもらうなどをしてもらわなくてはいけません。

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